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11月22日は、小雪(しょうせつ)です。『こゆき』ではなく『しょうせつ』です。

更新日:2023年11月16日



小雪(しょうせつ):『こゆき』ではなく『しょうせつ』です。 小雪(しょうせつ)は、11月後半から12月前半に当たる二十四節気の一つです。読み方は「こゆき」ではなく「しょうせつ」です。

小雪は「雪が降り始める季節」を指す言葉で、この頃の、積もるか積もらないか程度の雪を「“小”さい“雪”」と表現しています。冬を迎えたことを表す小雪ですが、2023年の小雪は11月22日でした。 

小雪は、立冬(りっとう)の後、大雪(たいせつ)の前に位置します。小雪の次は12月7日の「大雪(たいせつ)」です。 

小雪は、陽射しが弱くなり、紅葉が散り始め、イチョウや柑橘類は黄色く色づいてきます。 ちなみに大阪の紅葉の見ごろは、11月中旬〜12月上旬ごろになります。

冷え込みが厳しくなるので、コートや布団など冬の備えを必要になります。 大阪は本日11月13日は数日前のぽかぽか陽気から一転、この冬一番の冷え込みとなりました。

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